「自宅で葬儀をして、ペットを見送ってあげたい」と考える場合、どこまで自分たちで行うかを考えなければいけません。自宅で葬儀を行う場合でも、その流れの中で、業者にお願いしたほうが良い部分が出てくることもあります。
それでは、自宅で葬儀をすると決めた場合、まずしなければいけないことは…
大きくは、この3つです。祭壇は自分たちで好みのものを入手するか、業者に頼むかのどちらかですが、予算や希望に合わせて考えてみましょう。
業者によっては、自分たちで用意するより安く済むこともあります。祭壇のお花などが凝っている業者もあり、希望に合うサービスを見つけられるかもしれません。逆に、自分たちの手作りで行う良さもあります。家族の希望によって考えたいですね。
また、お通夜や葬儀のとき、読経してくれる僧侶を呼ぶのかどうかということもあります。なじみの僧侶がいる場合は連絡し、そうでなければ自分たちで探すか、もしくは葬儀社を使って通夜をすれば、業者が手配してくれます。
そして、葬儀の手配が終わった後にしなければいけないのは…
昔は火葬をせず、庭先に埋めるということも多かったようですが、近年は火葬場にお願いするケースがほとんどのようです。その理由は、近隣への公衆衛生面の問題。自宅や空き地での火葬なども、近隣からのクレームの元になることもあるようです。
納骨先は、自宅安置するか、霊園や納骨堂に預けるかを決めましょう。
自宅でする場合と同じく、業者に依頼するときも決めることはいろいろとあります。火葬や埋葬をお願いするなら、どの形式でしたいのかを伝えます。
業者に依頼した場合の葬儀の流れは、形式や業者によっても異なりますが、おおまかな流れとしては以下の通りです。